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唇のトラブルを防ぐには

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唇の皮膚は薄く皮脂腺がないので乾燥しやすい部位です。冬になるとリップクリームが手放せない、皮がむけてしまう人もいると思います。唇は他の部位に比べるとメラニンを作る力が低いので、紫外線の影響を受けやすい特徴があります。皮膚が薄いことや紫外線の影響でトラブルが起こりやすい部位です。
冬の寒い日や冷たいプールに入ると唇が紫になった経験がありませんか。唇の皮膚は薄いので血液の色が見えやすく、血行が悪いと紫色に見えます。体を温めて血流をよくすれば赤い唇になります。
唇はメラニンがつくられにくいのですが、紫外線の影響を長く受けたり、食べ物の刺激を受けたり、メイク汚れが残っていると色素沈着を起こして黒くくすんだ状態になります。日焼け止め成分を配合したリップクリームを使用して紫外線を防ぐ、刺激がある食べ物は控えて唇につかないようにする、メイクの汚れはしっかり落とすなど気をつけましょう。
メイクを落とすときにゴシゴシこすると摩擦で色素沈着が起こるので、優しく洗ってください。
口紅やたばこに使用されているタール色素が唇に沈着してくすみの原因になります。タール色素を使っていない口紅の使用、喫煙習慣をやめると色素沈着を予防できます。
唇は皮膚が薄くてデリケートな部分なので、ケアに気をつけましょう。

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